COIN LIFE

仮想通貨のメリット

① 値上がりの幅が大きく儲かる可能性

仮想通貨は値上がりの幅が大きく、数十万の投資が1億円を超えたり、通称「億り人」が誕生したりと話題になりました。
特に2017年は仮想通貨元年と呼ばれ、信じられないほどの値上がりがありました。

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▼ 2017年の1年間での値上がり率 ▼

ビットコイン 15倍
イーサリアム 100倍
リップル 342倍
ネム 289倍

まだまだ、仮想通貨は一般的に受け入られたとは言い難く、裏を返せば今後市場拡大の余地は十分あると言えます。
そもそも仮想通貨は投機目的で開発されたものではなく、法定通貨の課題を解決するために生まれました。
具体的には、通貨の発行や台帳管理の公平性、通貨のペーパーレス化、支払いのセキュリティ及び、速さを追求しているわけです。

また、その技術で様々な事が実現できるため、仮想通貨ごとに様々な目的があります。
現在はまだその仮想通貨の目的を達成させるための、インフラ整備や、市場の構築など準備段階です。
つまりまだ使用されるまで至っていない通貨がほとんどです、これらが実際に人々の生活で当たり前のように使える時代が来ると考えると、まだまだ市場拡大の余地が十分と言えます。
そうなった時、通貨の価値に影響が出てくるでしょう。

② 送金が速く手数料が安い

普通の通貨は送金する時に銀行を使うのでその分「手数料」がとられます。
特に、海外へ送金をすると銀行等を使うため数日間かかり、手数料も数千円とられます。
しかし仮想通貨を使用すれば、一瞬で送金が完了し、手数料もほとんどかかりません。

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また、個人間、または個人と法人で、直接決済ができる点も特徴です。
これまでの通貨の場合、相手に送金するには、銀行などを介して送金する必要がありました。
しかし、仮想通貨は個人間が直接決済を行うことが可能です。銀行を介さない分スムーズに行う事が出来、数百円の手数料もかからなくなります。

これらは非常に画期的で仮想通貨の神髄です。

③ グローバル間での経済活性化に

仮想通貨には国境がありません。
仮想通貨は世界共通の通貨なので、海外旅行にいっても両替せずに利用する事が可能です。
実際日本にやってくる海外旅行者のために、ビットコイン決済を導入している店舗が増えてきており、円に両替せずに買い物を楽しんでいます。

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また、島国である日本ではあまりイメージが沸きずらいですが、海外は陸続きで隣国が非常に多く、ビジネスも盛んです。
その為、他国を渡り歩く事も多く、そのたびに両替などが発生します。
しかし仮想通貨でそういった課題が解決し経済活動も非常にスムーズになり活性化に繋がります。

④ 分散投資として使える

仮想通貨は国で管理しているわけでもなく、さらに発行量もあらかじめ決まっています。イメージとしては「金」に近いものです。
「円」や「ドル」などは国(中央銀行)が管理しているので、無限に発行することができま、流通量を自由に変化させられるのです。
それによってハイパーインフレになったりする可能性もありますが、そんな時はもともと発行量が決まっている仮想通貨を資産と保有しておけば安心です。
日本の円は安定している為イメージが沸きずらいかと思いますが、経済破綻する国が相次いでいるなか、リスク分散の一つとしての選択肢になります。

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